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東港オーシャン

東京23区大会出場(7年連続)


          





Link芝浦ジャガーズさん(港区)を追加しました

Link北ニブルーレーシングさん(品川区)を追加しました

三田警察杯 競り負けて準優勝に終わる(11月28日)
 三田警察杯1回戦は、ジュニア大門との対戦。初回先攻の東港は、立ち上がりの連打で7点を先攻する。続く2回は立ち直った大門の投手に3者凡退に抑えられたが、3回にも5点を上げた。守っては阿部が完璧な投球で大門打線を抑え、東港が12対0コールドで緒戦突破した。続く2回戦は、芝浦ジャガーズ。この試合も完封で、最後は阿部の埠頭ネットまであと数センチという長打で締めくくり10対0コールドで決勝に駒を進めた。決勝戦の相手は東京サニーズ、春季大会、秋季大会と星を分けているので両チームともで負けられない試合であった。予想通り、東港エース阿部、サニーズエース遠藤投手の力のこもった投げ合いとなり、守備も両チームミス無く引き締まった試合となった。遠藤投手から連打は期待できないと、東港ベンチはバントを多用する手堅い作戦をとった。しかし、それが裏目に出て、2度の得点のチャンスをスクイズ失敗で逸してしまう。一方サニーズは、5回、四球で出たランナーを積極的な走塁で3塁まで進め、バッテリーの隙をついてホームを奪いついに均衡が破れた。最終回の攻撃、東港は三者凡退に切って取られ最終スコア0対1でサニーズの勝利となった。東港ジュニアチームはこの三田警察杯準優勝で全日程を終了した。
 

Link内部ライオンズさん、浦安レッドシャークスさんを追加しました

港区新人戦2回戦敗退(11月14日)
東港オーシャン低学年チームは、午前中の23区大会3回戦敗退の後、そのままのチームで港区新人戦を高輪クラブと対戦した。23区大会の敗戦を引きずってか、東港の打線は湿ったままでゼロ行進。守りでもミスが出て高輪に得点を重ねられ、最終スコア6対0で完敗。1日に2試合連続で完封負けとなった。

東京23区大会3回戦 完封負けで終戦(11月14日)
 東港オーシャン低学年チームは23区大会ベスト4を賭けて、板橋区代表の若木ドラゴンズと対戦した。初回、東港は四球で古屋が出塁したが後続が凡退して無得点。その裏、1・2塁間ヒットで出たランナーをライト前への不運なヒットで帰され1点を先制されてしまう。続く2回と4回には四球とワイルドピッチで無安打で追加点を許し、5回にはホームランでダメを押されて4点目を献上。一方東港打線は若木のエースの球威ある球に押されて無得点。0対4で東港が完封負けを喫した。これで今年の23区大会は終わった。選手達は負ければ終わりという厳しい戦いを勝ち抜いて、よくここまで頑張ってくれたと思う。来年は1学年上の選手達と戦わなければならず、厳しい戦いになることが予想されるが、23区大会の経験を生かして選手一人一人が大きく成長して貰いたい。
 


東京23区大会完封勝利でスタート!(11月7日)
 試合を待つ間のグランドで、優勝候補筆頭の池雪ジュニアストロングがサドンデスの末敗れるという大波乱の試合を目の当たりにした後、東京23区大会東港オーシャンの緒戦、文京区代表茗荷谷クラブ戦がスタートした。先攻の東港は1番から3番までが音なしで凡退し無得点に終わった。その裏マウンドに上がった東港エースの阿部は速球が冴え、早いカウントで追い込んで高めのつり球でし止めるパターンで3者スイングアウトの三振を取った。続く2回表、レフト前ヒットで出た阿部を大一番に強い中根がライト前ヒットで返し先取点を上げた。3回も片岡の四球と古屋のヒットで1死2・3塁のチャンスを得て、主将田中が強烈なライナーを放つがサード真正面。片岡も素早く帰塁したが間一髪タッチアウト。ダブルプレイで惜しいチャンスを逃した。追加点が欲しい4回、1アウト1・2塁のチャンスで7番上田がショート強襲ヒットを放ち、センター方向にボールが逸れる間に2塁から鴎端が長駆ホームインして追加点を奪い2対0とした。一方阿部は、中盤から力で抑えるピッチングから打たせて取るピッチングに切り替え、バックも良く盛り立てて相手に得点を許さずゲームセット。東港が2対0で茗荷谷クラブを下し3回戦に駒を進めた。
 
 
 
読売杯2回戦 ニュー愛宕に敗れる(11月6日)
 秋の読売杯は春の読売カップ3回戦で対戦し大敗したニュー愛宕。ニュー愛宕は一回戦強豪東一キングスに勝利している。勝敗云々より何とか野球らしいゲームをすることを目標に試合に臨んだ。先攻の東港は、4番樋渡のタイムリーで先制するが、その裏すぐに愛宕にスクイズを決められ同点に追いつかれる。逆に2回そつなく攻められて1点を勝ち越されるが、3回東港も1点を上げて同点にし好ゲームとなった。その裏、またも勝ち越されると、4回東港白石が3盗を決め、ボールがこぼれる隙をついて本塁へ突進するが間一髪アウト。絶好の同点期を逸してしまった。5回、長打で2点を追加され3点差で最終回となった。ねばりを見せる東港は片岡と樋渡のヒットでツーアウト2・3塁のチャンスを得るが後続が凡退しゲームセット。2対5で東港が破れた。しかし、春つけられた10点差が3点差まで縮まったので、実りある試合だったと思う。

港区新人戦緒戦突破!(11月3日)
 大田スタジアムの行進の後、場所を北埠頭球場に移して港区新人戦1回戦が行われた。5年生不在の東港はジュニアチームがそのまま新人戦出場メンバーとなった。いつものグランドより2メーター広いダイアモンドで慣れないこともあり、ミスが目立った試合であったが、14対10でジュニア大門に勝利することができた。次はベスト4を賭けて高輪クラブとの対戦が予定されている。
 

第21回東京23区大会開幕!(11月3日)
 秋晴れの素晴らしい天候の下、東港オーシャンジュニアチームは港区代表として東京23区大会開会式で行進した。10月までの目標は大田スタジアムで行進することであったが、それを達成した今、「まず1勝を!」という新たな目標に向けてまい進していきたい。緒戦は、文京区代表茗荷谷クラブ。11月7日(日)勝島グランドで12:00プレイボール予定。
  

平成16年度港区秋季大会閉会式(10月31日)
 雨に祟られてスケジュールが大幅に変更となった今大会であったが、昨日より降り続いた雨の中、本部の方々の懸命の復旧活動のおかげで、高学年の決勝戦が行われた。この試合は秋季大会のフィナーレを飾るに相応しい好ゲームで、東京サニーズが高輪台ファイターズを下した。
その後開催された閉会式は、ジュニア優勝の東港オーシャンが先頭で行進した。元気良く清清しい行進であった。優勝表彰では、大きなカップと表彰状が手渡された。個人表彰では、低学年最優秀選手に東港阿部翔介が選出された。敢闘賞に田中類主将が選出され同じく表彰された。皆の努力の末に得た表彰カップを回しながら、選手達は目標を達成した喜びを分かち合っていた。

  

東港、有馬スワローズに完敗(練習試合)
 港区秋季大会に優勝して11連勝中であった東港ジュニアチームは、中央区の強豪で23区大会に出場を決めている有馬スワローズと練習試合を行った。東港は1回こそピンチを凌いで0点に抑えたが、2回からは一方的に攻めまくられ、打線も沈黙して1点に終わり1対12で完敗し、連勝がストップした。打撃、守備、走塁、作戦、全て有馬が優っていた。今までの東港の勝利がただ勢いだけで、全く野球ができていいなかったことを有馬の選手達が身をもって示してくれた。23区大会を前にして良い目標ができた。有馬スワローズの選手、スタッフの皆様、ありがとうございました。

※ナイターでの試合中に地震に見舞われ大変びっくりしました。審判が試合を中断して選手をベンチから出して治まるのを待ちましたが、照明灯が倒れてくるのではないかと心配でした。グランドで大地震が起こった場合のシュミレーションもやっておく必要があるのではないかと考えさせられました。

東港ジュニアチーム 現在までの総括
東港ジュニア新チームは、中野セネターズ戦(レジースミス交流試合)敗退からスタートした。その次の試合は茗荷谷クラブと同点。初勝利はおあずけとなった。翌週の東武杯グリーンライオンズ戦、剛速球投手に苦戦したが最終回4点を上げて逆転勝ちし、初勝利をつかんだ。東武杯2回戦、奥戸北青空戦は立ち上がりに6点を奪われたが、2回に連打で同点に追いつくが最終的には惨敗となった。この試合で、強豪チームとも互角に戦っていける自信を持てた。この後、静岡交流や有馬スワローズ、品川レインボー、八潮ヤンチャーズとの練習試合でゲーム感覚を養い、準備万端で港区春季大会をむかえた。しかし、準決勝でサニーズに完敗した。昨年のサニーズ3年生チームのイメージで試合に臨んだが、遠藤投手・岩田捕手のバッテリー、俊足巧打の長谷川選手、3年生スラッガー安達選手の急成長ぶりに驚愕した。この試合が、東港再出発の良い起点となった。まず、今のチームの足りないものを確認して練習し、ゲームて試すという繰り返しを行った。港区緑陰大会(優勝)、夏季練習試合で段々とチームの意識が変わってきた。また、朝日旗、読売カップ、レジースミス大会等で、強豪チームのプレイを目の当たりにして、やっとチームにまとまりが出来、練習試合5連勝で秋季大会に臨むことができた。その勢いで秋季大会を6連勝し、目標にしてきた23区大会の出場権を得ることができた。今大会はブロック編成で、大会序盤にサニーズとの対戦が組まれ、緊張感を持続できたことも勝因ひとつであろう。港区秋季大会の成績は、6勝0敗。得点52・失点2。阿部は5試合に先発し、4試合を無安打に抑える成長ぶりを見せた。ここまでの練習試合を含めた戦績は、27勝7敗(7敗のうち2試合は5年生チーム)1分け。現在11連勝中。
  

麻布を破り、港区秋季大会優勝!(10月10日)
 東港ジュニアチームは、春中央ブロック大会を制覇した麻布に4対0で勝ち、優勝を決めた。この勝利により、東港オーシャンは平成10年から平成16年まで、7年連続(低学年、高学年を合わせて)で東京23区大会に出場するという快挙を成し遂げた。東京23区大会は、11月3日(祝)大田スタジアムで開会式が行われ、決戦の火蓋が切られる。
優勝特別編集

東港港区秋季大会決勝進出!(10月10日)
 前夜の台風の影響で試合が予定されている北埠頭グランドはぬかるんだ状態であったが、連盟本部の方々が中心となって懸命の復旧をして下さり、予定通り試合を開始することができた。準決勝の相手は、春の覇者麻布を土俵際まで追い詰めた青山イーグルス。この夏に猛練習を敢行して急激に実力をアップさせているだけに警戒が必要な相手であった。初回、先発阿部は不安定な立ち上がりであったが、四死球で出塁したランナー2人をいずれも盗塁阻止してピンチを切り抜けた。その裏、東港は古屋の2塁打で火かつき、鴎端の2点タイムリーなどで3点を先取した。続く2回も、絶好調白石のタイムリー、3番田中のタイムリーなので追加点を奪い4点を追加し7対0とした。一方阿部は尻上がりに調子が上がり、青山打線に付け入る隙を与えずに3回を0点に押さえ、最終スコア7対0(3回コールド)で東港の勝利となった。これで、決勝トーナメント進出が決定した。

恒例の港区・静岡交流大会、台風に水を差される(10月9・10日)
 恒例の港区・静岡交流大会が開催された。毎年秋は港区の家庭が静岡の子供達をホームステイさせる。しかし、今回は開催予定日が港区の秋季大会準決勝、決勝の日程と重なってしまい、港区から参加の東港(低学年)、オール麻布(低学年)、青山イーグルス(低学年&高学年)が予選リーグを勝ち抜いて静岡のチームとの対戦に制約が出てしまった。代わりに、有馬スワローズ(中央区)、目黒ピータース(目黒区)、池雪ジュニアストロング(大田区)、八潮ヤンチャーズ・ハヤブサ(品川区)という上部大会優勝経験のある怱々たるチームが特別参加して下さる予定であった。ところが、おりからの台風22号の影響で、土曜日、日曜日の試合は全試合流れてしまった。大変残念ではあったが、子供達はホームステイで選手同士の交流を深め、親は懇親会、二次会・三次会で県の垣根を越えて親交を深め合った。
来春静岡での対戦で、白黒の決着をつけることを、服織花村代表、静岡ツインズ伊藤代表と約束しあって、交流会は台風による怪我も無く無事終了した。静岡の2チームは10日午後から、急遽予約した東京ドームで練習試合を行う予定。子供達は憧れの選手達が活躍する人工芝の上に立って、素晴らしい想い出をつくられたことと思う。


阿部パーフェクトピッチで、港区秋季大会ブロック首位通過。(9月23日)
秋季大会予選リーグ最終戦は、三光との対戦となった。初回、先発阿部は2三振と1投ゴロで完璧な立ち上がりを見せた。続く2回は三者三振、3回も2三振1内野ゴロ。ほとんどの投球がキャッチャー田中の構えたところに来るという、パーフェクトなピッチングでブロック最終戦を終えた。打線は今ひとつ繋がりに欠けるものの、好調古屋のランニングホームランなど鋭い当たりが飛び、初回3点、2回11点、合計14点を上げた。(最終スコア14対0東港の勝利)
予選リーグの成績は、4勝0敗。得点41・失点2。この日の勝利で東港は、練習試合・公式戦を含めて9連勝となった。この連勝が11となった時、目標としてきた23区大会の切符を手にすることとなる。

 

港区秋季大会3連勝!(9月20日)
秋季大会予選リーグ第ニ試合は、春季大会で負けている東京サニーズ。東港はその敗戦の原因を追究し、この試合に焦点を絞って練習を重ねてきた。初回、先攻の東港は、サニーズエース速球派の遠藤投手の立ち上がりを捉えて、古屋、田中、阿部、中根と4安打を重ねて3点を先取した。2回にも1点を追加し序盤でゲームの主導権を握った。東港先発阿部は、1・2回と危なげない安定したピッチングを見せた。3回サニーズ3番の岩田選手にタイムリーを打たれはしたが落ち着いて後続を絶ち、4回も0点に抑えた。最終回、サニーズは長谷川選手の2塁手などで無死満塁としクリンナップを迎えた。ここでも阿部は落ち着いた投球を見せ、3人の打者を凡打に抑えゲームセット。結局最終スコア5対1で東港が春の雪辱を果たした。この試合は、東港の好守が勝利を呼んだ。センターの白石は、3回センター後ろへの大飛球を好捕し、また4回外野を抜かれたボールを見事な中継で3塁封殺した。また、ショート古屋は最終回のピンチに、三塁後方に上がったフライをランニングキャッチしてピンチを救った。これらも、春の敗戦から自分達の未熟さを知り、練習を重ねてきた成果だろう。
 

 ダブルヘッターの第二試合、芝浦ジャガーズと対戦した。東港は2番手の片岡が先発した。初回、ジャガーズ田中選手に二塁打を打たれ、1死2・3塁のピンチとなったが、次のバッターをライトフライに討ち取り、ライト上田が飛び出した2塁ランナーを刺し、ダブルプレイでピンチを切り抜けた。一方東港打線は、湿りがちで連打が出ず、1回から3回まで1点づつに留まった。3回裏、東港はこの日大当たりの田中選手にこの日2本目となる二塁打で1点を失うが、次の回に5点を取り試合を決めた。最終回、エースの阿部が登板し0点に押さえ、最終スコア8対1で東港が勝利した。27日に予定されていた、白金ファイヤーズ戦が白金の棄権となったため、東港は次の三光戦を待たずに決勝トーナメント進出を決めた。

  

東港 港区秋季大会緒戦、完璧スタート!(9月12日)
 東港オーシャンは、秋季大会予選リーグ第一試合、本村クラブと対戦した。初回先攻の東港は、先頭片岡のヒットからチャンスを掴み3点を先取した。続く2回、主軸の古屋、阿部の長打、満塁から上田のタイムリーなどで得点を重ね、大量11点を上げ勝負を決めた。一方、東港先発エース阿部は、全ての打者を三振にとるという好調ぶりを発揮し、完璧な投球であった。結局最終スコア14対0で東港が勝利し23区大会に向けて好スタートを切った。
9月20日は、秋季大会で敗戦を喫している東京サニーズと、緒戦白金を破って波に乗る芝浦ジャガーズとのダブルヘッターが予定されている。春季大会は、サニーズ岩田捕手、遠藤投手の好バッテリーに打撃と足を封じられての敗戦であった。その課題をどうクリアできるかが、勝敗の鍵であろう。

 

港区秋季大会ブロック編成(ジュニア)決定!
 Aブロック 東港オーシャン、東京サニーズ、本村クラブ、芝浦ジャガーズ、三光クラブ、白金ファイヤーズ
 Bブロック オール麻布、青山イーグルス、高輪台ファイターズ、ジュニア大門、高輪クラブ

○夏の交流戦結果
 東港オーシャンは、目標としてきた23区大会出場を目指して、この夏多くの素晴らしいチームと交流戦を行った。交流戦はあくまでも選手達に経験を積ませることを目的としており、結果は求めれてはおらず、チーム同士の実力を測ることはできないが、区外の強豪チームと互角の戦いができたことは、秋に向けての大きな自信に繋がった。
   

☆レジーズミス交流試合(8月28日)
 ○
東港オーシャン 11対3 元加賀(江東区) 
 ○
東港オーシャン  7対6  蒲谷キングス(足立区) 
☆友好チーム親睦親善試合(8月7日) 
 ○
東港オーシャン 10対3  フェニックス(台東区) 
 ○
東港オーシャン  5対4  西田少年野球クラブ(杉並区) 
☆夏季八潮地区交流親善試合(7月31日) 
 ○
東港オーシャン 8対6  相生(品川区)
☆練習試合(7月25日)
 
東港オーシャン 5対19 ファイターズ(台東区)


東港オーシャン 港区緑陰大会 優勝!(7月18日)
港区緑陰大会(13チーム出場)決勝の相手は、港区春季大会と中央ブロック大会の覇者オール麻布。昨年の春季大会3位決定戦以来の対戦となった。決勝まで、全て10点以上の得点を上げて勝ち上がって東港であったが、初回、麻布のエース兵藤投手の前に三者三振に切って取られてしまう。負けじと東港のエース阿部も麻布打線を力で押さえ込み、投手戦が予想された。試合が動いたのは2回。絶対打たれててはいけない相手投手にクリンヒットされ、リズムを崩した阿部は2点を先行されてしまう。続く3回もタイムリーで1点を追加され0対3とゲームの主導権を握られてしまった。東港もヒットで出塁はするが、投打に活躍の兵藤投手に要所要所を締められて無得点のまま最終回となった。この回、先頭の4番阿部がセンター前ヒットで出塁し、5番鴎端の打ったゴロが相手の失策となり1点を返し、その後振り逃げで上田が出塁し、1アウト2、3塁のチャンスに、8番澤柳が殊勲のタイムリーを放ち、3対3の同点とした。押せ押せムードの東港は、9番白石のファーストゴロの間に澤柳がホームを踏み逆転。1番の片岡が足でかき回して1点追加。土壇場で5対3と逆転した。その裏、阿部が力投して麻布を三者凡退に押さえ東港が勝利の雄たけびを上げた。
優勝という結果には満足しているが、麻布は主力4選手を欠いていた(高学年で登録)ので、本当の強い麻布に勝ったわけではない。本番はずっと目標にしてきた秋季大会。そこで強い麻布とまた決勝で対戦し、本当の意味での勝敗を決したい。
  

レジースミス杯も、ベスト4進出ならず(7月17日)
灼熱の様な炎天下の中、第5回レジースミス親善大会が開催された。開会式の後、本部前のメイングランド開幕戦で、東港は江東区の古豪、元加賀と対戦した。初回先攻の東港は1番片岡のラッキーなヒットを足がかりにチャンスを広げ、5点を上げた。東港先発のエース阿部は、この日球が良く走り危なげない投球を見せていた。しかし、3回パスボールで1失点し、4回は守備の乱れから4点を失点し、悪い東港の流れが出てしまった。結果は、8対5で東港が勝利したが、守備に問題を残した結果であった。
2回戦の相手は、優勝候補の有馬スワローズ(中央区)に打ち勝って勝ち上がってきたキングタイガース(世田谷区)。初回、東港は1回戦から引きずっていた守備の乱れから、3点を先行されてしまう。その後もキングタイガーのしぶとい打線に打ち込まれ、大量得点されてしまう。一方東港打線は、4番の阿部と2番古屋にホームランが飛び出すが点差は縮まらず、最終スコア5対14で大敗してしまった。
残念な結果ではあったが、実りの多い大会であった。4年生大会に出場している16チームは、いずれも上部大会で結果を残している伝統あるチームなので、観戦しているだけでも勉強になり、選手達は自分達に何が足りないのかを確認していた。
この様な素晴らしい大会を企画運営して下さった、レジースミスYY大会実行委員の皆様、本当にありがとうございました。
  

*HPのメンバー表に写真を入れました(7月15日)

読売杯 東京支部予選ベスト4進出ならず(7月10日)
読売旗争奪関東少年野球大会東京支部予選、ベスト4進出を賭けてニュー愛宕と対戦した。先攻の東港は、無死満塁のチャンスに4番阿部がエンタイトル2ベースを放ち2点をとり、尚も5番鴎端の内野ゴロで1点を追加し3点をリードした。その裏、先発の阿部は1番打者を三振に打ち取ったが、振り逃げを許してしまう。そこから、討ち取った打球が野手の間に飛ぶ不運が続き、チーム全体が集中力を欠いて大量12点の失点をした。ニュー愛宕のバッターは、選球眼が良く決してボールを振らず、きわどい球はカットし、好球必打に徹していた。また、伊藤投手は角度のある速球を武器にする好投手で、東港の打者は振り遅れが目立っていた。結局最終スコア5対15で東港の読売杯は終わった。散々な結果に終わったが、強豪チームと対戦することができ、自分達に足りないものを確認するいいきっかけとなった。

○港区緑陰大会、決勝進出!(7月11日)
港区緑陰大会が開幕した。港区春季大会で成績が残せなかった東港は、この大会で好成績を上げて、目標の秋季大会へ弾みをつけたいところだ。緒戦の相手は、白金ファイヤーズ。東港先発の阿部は、立ち上がり白金打線に捕まり4連打を浴び、3点を献上してしまう。たまらず郷監督がタイミングをとり、落ち着きを取り戻し後続を三者三振に抑えた。追う立場になった東港は、6本のヒットを重ねて8点を取り、ゲームの主導権を握った。しかし、その後も白金に攻められ2点を奪われてしまう。最終スコアは、12対5となったが、課題が山積みの試合であった。
2回戦の相手は、台場ファイターズ。この試合、先発全員安打で16安打を放った東港が、台場をノーヒットに押さえ最終スコア23対0で勝利し、準決勝に駒を進めた。台場の鈴木投手は、勝敗の行方が決してからも決して腐ることなく、炎天下の中立派に105球を投げきった、素晴らしいファイターだった。
準決勝の相手は、東京サニーズと一進一退の死闘を演じた高輪台ファイターズ。前の試合の勢いそのままの東港は、初回7安打を集中し8点を上げる。その裏高輪台は、1点を返すが、サニーズ戦の疲れからか、2回、3回は0点に終わった。一方東港は、この試合も先発全員安打を記録し、2回に5点、3回に1点を上げ、最終スコア14対1で決勝進出を決めた。決勝戦は18日(日)芝公園グランドで行われる。
  
  



読売杯 東京支部予選ベスト8進出(7月3日)
読売旗争奪関東少年野球大会東京支部予選、2回戦からの出場となった東港の対戦相手は、1回戦品川区の睦クラブを打撃戦の末破って勝ち上がってきた美原アテネス。先攻の東港は先頭片岡がレフト前ヒットで出ると、2・3番が四死球で出塁し無死満塁にすると、4番阿部、5番鴎端、6番中根の連続ヒットなどで、初回大量に10点を上げた。その裏、先発の阿部はスリーランを浴びるが、後続を断ち、2回も3三振で抑えた。波に乗った東港打線は、白石、澤柳らの下位打線にも火がつき、2回に6点、3回にも1点を追加した。最終回、片岡がマウンドに立ち、危なげない投球でノーヒットに押さえ、最終スコア17対3で東港が東京支部予選ベスト8に駒を進めた。ベスト4を賭けた対戦は、大島中央少年野球部を破って勝ち上がってきた、江東区の強豪ニュー愛宕。苦戦が予想されるが、格上の相手に対して東港がどの様な戦いをするかが楽しみだ。
  


読売旗争奪 関東少年野球大会開会式(東京ドーム)(6月20日)
1963年から40年以上の歴史を誇る「読売旗争奪関東少年野球大会」に、東港ジュニアチームは初めて出場する(高学年チームは昨年出場)。5年生以下の大会へのエントリーなので、4年生チームの東港は苦戦を強いられることが予想されるが、もちろん勝つことに集中して1試合1試合大切に戦っていきたい。東港は第一ブロックでシード枠に位置し、睦クラブと美原アテネの勝者と2回戦で対戦する(6月27日)。試合に先がけて、6月20日(日)東京ドームで開会式が行われた。憧れの選手達がプレイするグランドに立った子供達は、将来の自分達のイメージを膨らませていた。この大会で武者修行した東港が一段と逞しくなってくれることを期待したい。


港区春季大会 準決勝で敗退!3位に終わる(5月23日)
春季大会決勝リーグは、ブロック2位通過の東京サニーズ。初回幸先良く片岡がヒットで出て、田中のタイムリーで1点を先制、その後も2アウト2・3塁と攻め立てるが後続が倒れてしまう。1回裏、先発の阿部はサニーズ打線を三者凡退に押さえ無難な立ち上がり。しかし、2回サニーズ安達選手に二塁打を打たれ、その後ワイルドピッチで1点を献上。同点に追いつかれる。3回表、東港は4番阿部のセンター前タイムリーで1点を勝ち越すが、その裏、ランナーを2・3塁に置いて、またも安達選手に長打を浴び逆転され、守備の乱れもありさらに1点を追加され、2対4となった。4回、先頭の上田が四球を選び、盗塁で3塁まで進み、中根のライト前ヒットで1点を返し反撃の狼煙を上げるが、後続が凡退し3対4のまま時間切れ。東港が準決勝で敗退した。
3位決定戦は、同ブロックの青山イーグルスとの対戦。初回、東港はヒットで出た古屋と四球の阿部を鴎端のタイムリーで返し、尚も上田のセンター前ヒットで1点を追加し3点をリードした。2回青山は鈴木選手が四球を選び2盗を決め、小松選手はライト前に運んだが、ライト上田が1塁へ送球しアウト。しかし、その間に鈴木選手が隙を付いて生還し1点を返した。その後、両チームとも1点を上げたところで時間切れ、4対2で東港が勝ち、3位となった。
  


港区春季大会 全試合コールド勝ちで予選1位通過!(5月22日)
春季大会最終戦は高輪クラブとの対戦となった。初回東港は、本村戦で当たりが止まっていたクリンナップが復調し3点を上げた。高輪クラブは、1回裏、エラーで出たトップバッター牛山選手が2盗3盗を決め、川上選手のファーストゴロの間に生還し1点を返した。しかし、東港は2回澤柳の3塁打などで大量12点を上げ、試合を決定づけた。2回、阿部から片岡にスイッチし、高輪打線を0点に抑えた。最終スコア23対1で東港が勝利し、予選リーグを全試合コールド勝ちで1位通過し、明日の決勝トーナメントを万全の体制で迎える。

川中島航 東港魂で満塁弾!(4月29日)
昨年、唯一の4年生として東港ジュニアチームで活躍した川中島航選手は、現在、葛飾区の強豪「都営ヤング(軟野連)」でプレイしている。4月29日、葛飾区立新小岩球場で行われた「新小岩球友会春季大会」都営ヤングは1回戦、上小松パンダーズと対戦した。この試合5番レフトで出場した川中島選手に、3回表1アウト満塁で打順が回ってきた。ツーワンと追い込まれながらも思い切り良く強振し、ボールはレフトオーバーへ。公式戦初のホームランは満塁弾となった。(試合は都営ヤングの圧勝) 2回戦以降の川中島選手の活躍が楽しみだ。いつの日か、上部大会で東港オーシャン対都営ヤングの対戦ができることを期待している。頑張れ!ワタル。

港区春季大会 決勝トーナメント進出決定!(5月16日)
朝からの雨が止んだ埠頭球場で、東港オーシャンは本村と対戦した。先攻の東港は快速トップバッターの片岡がヒットで出塁し、盗塁とパスボールで早々と1点を先制した。その後は天候同様バットが湿り勝ちで快音が聞かれなかったが、正捕手の主将荒川選手を負傷で欠いている本村バッテリーはリズムが合わず、点差が9点となった。その後、リリーフした左腕の西原投手にはヒット1本の抑えられ、野手のエラーによる3点のみとなった。一方東港先発の阿部は、安定したピッチングで2回を5三振、内野ゴロ1本に押さえた。最終回、リリーフした東港二番手片岡は、振り逃げでランナーを許すが、セカンド中根のファインプレイでダブルプレイをとり、最後のバッターを三振でしとめ、ゲームセットとなった。最終スコアは12対0、東港が決勝トーナメント進出を決めた。予選リーグ最終戦は、5月22日(土)6:00より、この日連勝した高輪クラブとの対戦となった。

  

ジャイアンツNo5.清原選手に遭遇!(5月2日)
東港オーシャン阿部選手と上田選手は、神宮バッティングドームへ練習に出かけたところ、プライベートで来られていたジャイアンツ清原選手と遭遇。握手をしてもらった後、バットを持参して(上田選手のバットは清原モデル)サインをしてもらいました。清原選手は、大変快く応じて下さいました。ありがとうございました。
  キヨのサイン

港区春季大会。東港打線爆発で3連勝!(4月25日)
 港区春季大会予選リーグ第三戦は三光との対戦となった。初回、先攻の東港はトップバッター片岡の2塁打から始まる連打で8点を奪った。一方、東港先発の阿部は、三光先頭の阿部桜子選手にライト前に運ばれ、ピッチャーゴロフィルダースチョイスで今大会初の1失点を喫してしまう。しかし、ここから立ち直った阿部は、ハーフスピードの投球で打者を追い込み、速球で三振に取る投球パターンが冴え8三振を奪った。キャッチャー田中のとの息も合い、バッテリーエラーは無し。ウエストから盗塁を阻止する技術も磨きがかかってきた。東港は、2回、3回も攻撃の手を緩めることなく、5番鴎端の5打数5安打など、合計25安打で31点を奪い、31対1で3回コールド勝ちとなった。三光の土田投手、長浜谷(航)捕手のバッテリーは、点差が開いてからも堂々とプレイし最後まで勇敢に戦った。二人とも3年生なので、来年の東港ジュニアチームは三光バッテリーに苦しめられることだろう。


港区春季大会。2試合連続完封勝利!(4月18日)
 港区春季大会予選リーグ、2試合目は青山イーグルスとの対戦となった。東港はイーグルス先発の鈴木投手を打ち崩せず凡打の山を築いたが、相手のミスを積極的な走塁で得点に繋げ、7対0で3回コールド勝ちした。先発の阿部は制球力が増し四球は1つのみで7三振を奪った。1回、ヒットで出たイーグルス俊足の藤城選手に盗塁を決められ、無死3塁のピンチとなったが、後続を三者三振に押さえたのが大きかった。来週は三光との対戦が予定されている。

八潮ヤンチャースと練習試合を行う。(4月17日)
八潮ヤンチャーズと練習試合を行った。ヤンチャーズは品川区の名門で、23区大会常連チーム。今までも交流させて頂いており、ジュニアチームは昨年秋完敗している。この日の試合は、東港の3投手が好調でヤンチャーズの攻撃を1点に押さえ9対1で東港の勝利となった。レフト鴎端のスライディングキャッチや、6番上田のバントヒット等、随所に好プレイが見られた。
東港の3投手はそれぞれ個性を持っている。エースの阿部は速球を武器に力で勝負するタイプ。片岡は安定感抜群でピンチに動じない。田中は制球力があり四球がほとんど無い。この投手陣が今後どの様な活躍をするか楽しみだ。
八潮ヤンチャーズの選手スタッフの皆様、アイスご馳走様でした。今後もよろしくお願いいたします。)


朝日旗大会、1回戦敗退(4月10日)
 ジュニアチームとしては初参加となる朝日旗大会に出場した東港は、1回戦、調布大塚ファイターズ(大田区)と対戦した。初回、相手投手の制球が定まらない中、阿部のタイムリーで1点を上げ、尚も満塁のチャンスだったが、走塁ミスで追加点のチャンスを逸してしまった。その裏、満塁から走者一掃の3塁打を浴び、試合主導権を調布大塚に握られてしまった。2回、東港も満塁のチャンスを得て、4番阿部が強烈なライナーを放つがショート真正面。またも惜しいチャンスを逸した。その後も東港はミスが続き、最終スコア3対7で東港が敗戦。1回戦で朝日旗大会を終わった。


HPリニューアルしました。(4月7日)
 期も改まり、トップページのデザインを変更しました。これからも東港オーシャンHPをよろしくお願いします。

品川レインボーズ、有馬スワローズと練習試合を行う。(3月21日)
 静岡遠征を前にして、港南中グランドにて品川レインボーズ(品川区)と有馬スワローズ(中央区)と練習試合を行った。品川レインボーズとの対戦は、東港、阿部・片岡の両投手が好投し、また、レインボーズも中尾投手が力投し投手戦となった。2対2で向かえた最終回、レインボーズ中尾投手の制球の乱れに乗じて6点を上げた東港が8対2のスコアで勝利した。しかし、東港は2安打しか打っておらず、スコアが逆となってもおかしくない試合であった。
第二試合は、一昨年23区大会で優勝している強豪有馬スワローズとの対戦。東港は1回有馬、辻投手の立ち上がりを攻め連打で4点を先攻した。しかし、地力に勝る有馬の反撃にあい2回に同点とされ、続く3回、辻選手のタイムリーなどで逆転され、その後も小刻みに追加点を奪われゲームの主導権を握られた。2点差で迎えた最終回、東港は先頭の阿部、続く上田の連打と四球で無死満塁のチャンスを得た。1死後、7番山中がライト前ヒットを放ち、2者が帰って同点。返球が乱れる間に1塁から鴎端も生還して逆転。東港オーシャンが9対8でサヨナラ勝ちとなった。ゲームの流れで東港の勝利となったが、明らかに有馬スワローズの方が質の高い野球をし、細部にわたって鍛え上げられていた。試合終了後、約30分にも及ぶミーティング(選手は直立不動)に、有馬スワローズの野球に対する意識の高さが現れていた。
(品川レインボーズ・有馬スワローズの選手スタッフの皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。)
(港区審判同好会の白石さん。審判ありがとうございました。)


港区春季大会開幕。東港緒戦快勝!(4月3日)
港区春季大会が開幕した。開会式では高学年が休部中なので、優勝旗はジュニアチームが返還した。埠頭球場から北埠頭グランドに場所を移して、予選リーグ緒戦、芝浦との対戦となった。小雨の中、芝浦の投手が制球を乱し東港が大量点を上げた。東港先発の阿部も雨の中制球を乱し四球を出したが、キャッチャー田中が盗塁を阻止し3人で攻撃を終了させた。その後、雨も激しくなり降雨コールド。東港が20対0で快勝した。
その後、恒例の花見の予定であったが、雨天のため、場所を室内に移しての宴となった。選手、監督・コーチ、父兄が一体になって試合以上の盛り上がりを見せた。今度の宴会は祝勝会で

静岡・長野・港区親善交流会開催(3月27〜28日)
 恒例となっている静岡遠征を行った。この親善交流会は、10月には港区が静岡を迎えるといかたちで交流している。18年前、静岡と長野の交流会がスタートし、12年前にその会に東港オーシャンが参加し、その後港区にチームも参加する様になり現在に至っている。今回交流会に参加したチームは、静岡は、服織・ツインズ・田町・長田の4チーム、港区は東港オーシャン・オール麻布・青山イーグルスの3チーム、長野からは、川岸1チームの参加となった。東港は高学年が休部中なためジュニアチームのみの参加となった。また、本交流会では毎年お世話になっている、港区審判同好会の皆様もボランティアとして参加して下さった。
交流会のホスト役となって下さった、服織野球スポーツ少年団、花村代表から歓迎のお言葉を頂いた後、各チームはグラントに散り、交流試合がスタートした。親善試合といっても、ゲームは真剣勝負。各グランドで熱戦が繰り広げられた。東港ジュニアチームは1日目は2敗1分けでいいところが無く終わってしまった。
ゲームが終了した後、ホームステイ先の選手との対面式があり、ご父兄に付き添われて各ご家庭へ宿泊させて頂いた。一方、同行した指導者、父兄も、夜は交流会で、静岡・長野の皆様と親交を深めさせて頂いた。2日目の東港は、昨日とうって変わって3勝1敗と勝ち越し、対戦成績を3勝3敗1分けの五分に戻した。
選手達は全員怪我なく、貴重な体験と、素晴らしい想いでを持って無事帰路についた。野球の技術が向上したことはもちろん、人間的にも大きく成長してくれたと確信している。東京から参加した我々に対して、心がこもった受け入れをした下さった静岡スタッフの皆様。また、
技術の高いジャッジで、試合を引き締めてくださり、選手達を指導した下さった港区審判同好会の皆様に、この場で恐縮ですが、厚くお礼申し上げます。ありがとうございました

東武杯トーナメント参加(2月27日・3月7日)
 初の公式戦の相手は、昨年高学年が破れているグリーンライオンズ。ライオンズの投手は長身でがっしりした体格から高学年の様な速球を投げる好投手。初回片岡、田中のヒットで2点を上げたが、その後は三振の山を築いてしまう。一方、東港の阿部は2回、制球を乱して満塁にし、球を置きに行ったところを痛打され満塁ホームランを献上してしまう。敗戦ムード濃厚なまま2点差で最終回となった。1死後、1・2番が出塁したところで、この日本塁打を放っている3番田中に回った。田中は期待に応えてレフトオーバーの三塁打を放ちゲームを振り出しに戻した。その後、4番阿部のヒットで勝ち越し、6番上田のヒットで追加点を奪い8対6と土壇場で逆転した。その裏のライオンズの攻撃を1点で凌ぎ、東港が8対7でライオンズを下し2回戦に駒を進めた。
二回戦の相手は、1回戦で優勝候補の竹仲を見事な逆転で下した奥戸北青空。1回、東港はエンジンがかからないうちに奥戸北の猛攻にあい6点を奪われてしまう。東港の応援団の誰もがコールド負けを覚悟したが、東港ベンチと選手はあきらめていなかった。紅一点の小林が反撃の口火を切り、片岡、古屋が続き、絶好調主将田中が3ランホームランを放ち2点差とした。その後阿部がヒット、澤柳が四球を選び、7番鴎端が目の覚める様なヒットで二人を帰し6対6の同点となった。しかし、奥戸北はそつなく追加点を奪い、東港の攻撃をファインプレイで切り抜けた。結局6対8で破れた東港は、2回戦敗退となったが、2試合とも完全な負け試合から奮起した好ゲームだった。選手達はまたひとつたくましくなった様だ。


レジースミス親善大会(練習試合)参加(2月22日)
 新4年生の新チーム結成後、初の試合なので、皆多少緊張気味であった。対戦相手は強豪中野セネターズ。エースの阿部は立ち上がり好調で伸びのある速球で相手打線を寄せ付けない。一方打線は、初回、先頭の片岡の2塁打から得点した1点のみで、中野の長身の好投手を攻略できない。中盤、阿部の制球が乱れ3点を失い、東港の反撃は1点のみに終わり、最終スコア2対3で東港が敗戦となった。
第二試合は、茗荷谷クラブ。先発片岡は、強風による砂嵐の影響で制球を乱し、大量得点を献上してしまった。しかし、中軸打線に当たりが出て小刻みで反撃し、6番鴎端のホームランで同点に追いついた。試合はそのまま引き分けに終わった。二試合で勝ち星は上げられなかったが、力量は他チームに劣らないことが判り自信に繋がった。